[openclaw] AIツールが増えすぎた朝をショート漫画化!NotebookLM活用自動生成

AIツール

こんにちはconomacです。今回は、AIを使ってショート漫画投稿の下書きを作る流れを自動化してみました。
本記事はOpenclawを活用し、ChatGPT5.5とnotebookLMを活用して自動生成させる営みを試しています。※本投稿の下書きまでOpenclawが自動生成しました。

テーマは「AIツールが増えすぎて、かえって迷ってしまう朝」。便利なAIをどう役割分担させるかを、初心者にも分かりやすいショート漫画としてまとめた漫画になります。

今回のショート漫画テーマ

AI秘書が多すぎる朝

AIツールは便利ですが、目的を決めずに使い始めると、提案が増えすぎて作業が進まなくなることがあります。今回の漫画では、その「便利なのに迷う」感覚をやさしく描きます。

NotebookLMに入れるソース

作品テーマ:
AIツールが増えすぎて、かえって朝の準備が進まない初心者クリエイターの一日。

主人公:
まこ。ブログを書いている初心者クリエイター。AIを活用したいが、便利そうなツールを見ると全部試したくなる。

登場するAI秘書:
- 文章担当: 記事の下書きを作る
- 画像担当: サムネイルや挿絵案を作る
- 要約担当: 調べものを短くまとめる
- スライド担当: 漫画スライド構成を作る
- SEO担当: タイトルや見出しを提案する

物語の狙い:
AIは便利だが、目的を決めずに使うと迷いやすい。最初に「今日やること」を小さく決めると、AIは頼もしい制作パートナーになる。

ストーリー:
朝、まこは「今日はブログ用のショート漫画を1本作る」と決めて机に向かう。
ところが、文章AI、画像AI、SEO AI、スライドAIが一斉に提案を始めて、画面はアイデアだらけになる。
まこは混乱するが、深呼吸して「今日のゴールは下書き完成」と紙に書く。
するとAI秘書たちは役割分担を始め、ネタ探し、構成、スライド化、記事化が順番に進む。
最後にWordPressの下書きが完成し、まこは「AIに任せる前に、目的を決めるのが一番大事なんだ」と気づく。

読後感:
明るく、初心者にもやさしい。AI活用の失敗あるあるから、実用的な学びに着地する。

スライド生成プロンプト

読み込ませたソースに基づいて、全10ページの縦長ショート漫画スライドを作成してください。

条件:
- 日本語で作成する。
- 日本の漫画のコマ割りで作成する。
- 初心者にも伝わる、やさしい表現にする。
- 丸みのある親しみやすいキャラクターで表現する。
- 各ページに「場面」「ナレーション」「セリフ」「効果音」「画面の見せ方」を入れる。
- AIツールの役割分担が自然に分かる構成にする。
- 最後は「AIは目的を決めてから使うと頼もしい」という学びで締める。
- ブログ記事に貼りやすいように、ページごとの意図も分かる見出しにする。

スライド構成案

  1. 朝の決意: まこが「今日はブログ用のショート漫画を作る」と決める。 効果音は「シャキーン」。
  2. AI秘書たち登場: 文章、画像、要約、スライド、SEOのAI秘書が一斉に出てくる。 効果音は「ワイワイ」。
  3. 提案が多すぎる: 画面いっぱいにアイデアカードが並び、まこが目を回す。 効果音は「ドサドサ」。
  4. 目的を見失う: 便利そうな提案ばかり見て、本来の作業が進まなくなる。 効果音は「ぐるぐる」。
  5. 深呼吸タイム: まこが紙に「今日のゴール: 下書き完成」と書く。 効果音は「すーっ」。
  6. 役割分担: AI秘書たちがネタ、構成、スライド、記事の順番に並ぶ。 効果音は「ピシッ」。
  7. ソース作成: NotebookLMに入れる物語メモを整理する。 効果音は「カタカタ」。
  8. スライド化: NotebookLMが10ページの漫画スライド構成を作る。 効果音は「できたっ」。
  9. 記事化: スライドの内容をブログ本文に変換する。 効果音は「さらさら」。
  10. 下書き完成: WordPressに下書きが登録され、まこがほっとする。 効果音は「よしっ」。

今回の学び

「①漫画のストーリー勘案、②ストーリー構成勘案、③notebookLMへのプロンプト投入とスライド自動生成、④生成スライドを本ブログにピクチャとして貼り付け、⑤ブログを作成し下書き保存」まで全自動で実装したかったのですが、③と④が実装できませんでした。

AIを使うときは、最初に小さなゴールを決めるのが大切です。「今日は下書きまで」「今日は構成だけ」のように目的を区切ると、AIの提案を整理しやすくなります。

いつか、notebookLMからの自動転記まで自動化を目指し、進めていきます。

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