











こんにちは。今回は、NotebookLMと生成AIを使って、完全オリジナルの白黒ショート漫画を作りました。
新しい舞台は「雨音図書室のやさしいAI漫画」。雨の夜の小さな図書室で、言葉をなくした少女と、小さなしおり係が出会う物語です。
タイトルは「なくした言葉と夜のしおり」。感想を書けない夜に、心が止まったページへ戻ることで、自分の言葉を取り戻していく、やさしい読後感のショート漫画にしました。
PR・広告
この記事に関連するアイテム
記事の内容に合わせて、楽天市場から関連性の高い商品を選んでいます。
Google 生成AI徹底活用術 Gemini・NotebookLM・AI Studioで実現する最先端オフィス業務革命【電子書籍】[ 三浦 圭人 ]
楽天Kobo電子書籍ストア / 550円
楽天で見る今回の成果物:白黒ショート漫画
今回は、ストーリーの芯、12ページの流れ、各ページのセリフ、コマ割り、効果音まで先に設計してからNotebookLMへ渡しています。画風はこれまでと同じく、やさしい白黒漫画、太めのコマ枠、静かな余白を活かす方向です。
物語のあらすじ
閉館後の図書室で、紬は読書感想カードに何も書けずにいました。そこへ、本の間から小さなしおり係ルルが現れます。ルルは、うまい言葉を探すのではなく、心が止まったページへ戻ることを提案します。雨音の中で一つずつ気持ちをたどるうちに、紬は自分だけの一文を見つけていきます。
NotebookLMに入れたソース
■作品タイトル:雨音図書室のやさしいAI漫画「なくした言葉と夜のしおり」 ■シリーズ名:雨音図書室のやさしいAI漫画 ■エピソード名:なくした言葉と夜のしおり ■全12ページ(12スライド)詳細構成案 ■作品の方向性 雨の夜の小さな図書室を舞台にした、ほんわか優しい白黒ショート漫画。 主人公の紬が、小さなしおり係ルルと一緒に、言葉にならない気持ちを見つけていく。 画風は、やわらかい線、太めのコマ枠、白黒漫画、スクリーントーン、静かな余白を活かす。 ■今回のテーマ 「感想が書けない夜」に、心が止まったページへ戻ることで、自分の言葉を取り戻す物語。 AI活用は、物語の芯を整えて漫画化するための相棒として自然に登場させる。 ■読後感 本を読み返したくなる、誰かに一文を届けたくなる、静かで温かい読後感。 〖第1ページ:雨の夜の図書室〗 ・コマ割り:2コマ(上:雨の窓、下:静かな閲覧席) ・背景描写:閉館後の小さな図書室。大きな窓に雨粒が流れ、机の上には返却された本が数冊積まれている。高校生くらいの少女・紬が、白紙の読書感想カードを前にしてため息をついている。 ・ナレーション:雨の夜、本の匂いだけがまだ起きていた。 ・セリフ:紬「好きだったはずなのに、感想が一文字も出てこない」 ・効果音:しとしと ・画面の見せ方:黒ベタの夜と、窓に残る白い雨筋で静かな導入にする。紬の表情は困っているが暗すぎない。 〖第2ページ:なくした言葉〗 ・コマ割り:3コマ(右上:白紙カード、左上:止まった鉛筆、下:小さな吹き出しが消える) ・背景描写:感想カードの上に「よかった」とだけ書かれている。紬の頭の上の吹き出しには、言葉になりかけた小さな雲が浮かぶが、すぐに消えてしまう。 ・ナレーション:気持ちはあるのに、言葉だけが迷子になる夜がある。 ・セリフ:紬「よかった、だけじゃ、ぜんぜん足りないのに」 ・効果音:すうっ ・画面の見せ方:余白を広く取り、消える言葉を小さな白い雲で表す。日本語は短く自然に。 〖第3ページ:しおり係のルル〗 ・コマ割り:2コマ(上:本から飛び出すしおり、下:小さな案内係) ・背景描写:古い本の間から、リボン付きのしおりがふわりと立ち上がる。しおりは小さな案内係「ルル」になり、丸いメガネと小さなランプを持っている。 ・ナレーション:図書室には、読まれなかった気持ちを探す係がいる。 ・セリフ:ルル「言葉を探すときは、まず心が止まったページへ戻りましょう」 ・効果音:ぱたん ・画面の見せ方:ルルは紙のしおりらしい薄さと、丸いかわいさを両立する。魔法感は控えめで温かく。 〖第4ページ:心が止まったページ〗 ・コマ割り:2コマ(右:開いた本、左:紬の横顔) ・背景描写:本のページには、主人公が誰にも言えない秘密を抱えて夜道を歩く場面が描かれている。紬はそのページを見て、少しだけ目を伏せる。 ・ナレーション:本の中の誰かに、自分の気持ちがそっと重なることがある。 ・セリフ:紬「ここを読んだとき、胸がきゅっとした」 ・効果音:きゅ ・画面の見せ方:本の中の場面は漫画内漫画として小さく描く。紬の感情が戻る瞬間を丁寧に見せる。 〖第5ページ:三つの小さな質問〗 ・コマ割り:3コマ(上:ルルのランプ、中央:質問カード、下:紬が考える) ・背景描写:ルルが小さなカードを三枚並べる。「どこで止まった?」「誰に会いたくなった?」「読み終えて何をしたくなった?」と書かれている。 ・ナレーション:感想は、立派な言葉より、小さな問いから生まれる。 ・セリフ:ルル「きれいに書く前に、思い出したことを一つずつ置きましょう」 ・効果音:ことん ・画面の見せ方:質問カードの文字は読みやすく。読者が真似できる実用感も残す。 〖第6ページ:雨音メモ〗 ・コマ割り:2コマ(上:鉛筆が動く、下:窓の雨とメモ) ・背景描写:紬がカードの裏に「さびしい場面なのに、少し安心した」と書く。窓の雨音が、メモのそばで小さな音符のように描かれる。 ・ナレーション:うまくなくても、最初の一行が灯りになる。 ・セリフ:紬「安心した、って書いてもいいんだ」 ・効果音:さらさら ・画面の見せ方:手元を大きく。鉛筆の線と雨音をやわらかいスクリーントーンでつなげる。 〖第7ページ:NotebookLMに渡す物語の芯〗 ・コマ割り:2コマ(右:ノートにまとめる、左:うなずくルル) ・背景描写:紬がノートに「言葉をなくした夜、しおり係が心の止まったページへ案内する話」と書く。ルルがランプでその一文を照らしている。 ・ナレーション:AIにお願いする前に、人間の気持ちの芯を一行にする。 ・セリフ:ルル「この一行があれば、物語は迷いません」 ・効果音:ぽう ・画面の見せ方:NotebookLM活用の実用パートを物語の中に自然に入れる。説明くさくしすぎない。 〖第8ページ:白黒漫画のルール〗 ・コマ割り:1コマ(大きな黒板風ボード) ・背景描写:黒板に「雨の白線」「本棚の黒ベタ」「やわらかい表情」「太いコマ枠」「静かな余白」「自然な日本語」と書かれている。 ・ナレーション:色がなくても、静けさと温度は描ける。 ・セリフ:紬「セリフは短く、ちゃんと自然な日本語にしたいな」 ・効果音:ぴしっ ・画面の見せ方:画風指定と日本語チェックを漫画内でも自然に示す。読みやすい日本語を強調する。 〖第9ページ:生成を待つ時間〗 ・コマ割り:2コマ(上:抽象化した生成画面、下:本棚前で待つ二人) ・背景描写:NotebookLMへソースと生成指示を入れる場面。現実のUIは細かく描かず、画面の光と「スライド生成中」の雰囲気だけを表す。紬とルルは本棚の前で静かに待つ。 ・ナレーション:材料を整えたら、できあがるまで急がない。 ・セリフ:ルル「待つ時間にも、物語はゆっくり染み込みます」 ・効果音:ほわ ・画面の見せ方:現実のUIに寄せすぎず、抽象化した生成画面にする。やさしい白黒漫画の統一感を保つ。 〖第10ページ:戻ってきた言葉〗 ・コマ割り:2コマ(右:完成した漫画ページ、左:感想カード) ・背景描写:生成された白黒漫画ページが机に並ぶ。紬の感想カードには「この本は、さびしい夜にも小さな灯りがあると教えてくれた」と書かれている。 ・ナレーション:言葉は、見つけるものではなく、戻ってくるものかもしれない。 ・セリフ:紬「書けた。わたしの言葉で、書けた」 ・効果音:じん ・画面の見せ方:感情の山場。派手にせず、カードに戻った言葉をしっかり読ませる。 〖第11ページ:本に挟むしおり〗 ・コマ割り:3コマ(上:カードをたたむ、中央:本に挟む、下:ルルの笑顔) ・背景描写:紬が書き終えた感想カードを小さなしおりの形に折り、本にそっと挟む。ルルはうれしそうにランプを掲げる。 ・ナレーション:誰かのために残した一文が、次の読者の道しるべになる。 ・セリフ:ルル「これで、次の誰かも迷いにくくなります」 ・効果音:すっ ・画面の見せ方:本にしおりを挟む動作を丁寧に。静かな達成感を出す。 〖第12ページ:朝の図書室〗 ・コマ割り:2コマ(上:朝の窓、下:机に残るしおり) ・背景描写:翌朝、雨が上がった図書室に薄い光が差す。机の上には、紬のしおりと、ルルの小さなランプの光がほんの少し残っている。 ・ナレーション:雨が上がっても、見つけた言葉は残っている。 ・セリフ:紬「次の本も、ちゃんと読んでみたい」 ・効果音:きら ・画面の見せ方:ラストは余白を広く、やさしい朝の光で締める。次の物語につながる余韻を残す。
スライド生成プロンプト
今回は、NotebookLMで生成される日本語が不自然にならないよう、スライド生成指示の中に「おかしい日本語がないか必ずチェックして、自然な日本語に直してから生成する」という条件も入れています。
指示: 読み込ませたソース(雨音図書室のやさしいAI漫画「なくした言葉と夜のしおり」のストーリー構成案)に基づき、全12ページ(12スライド)の縦長プレゼンテーション資料を生成してください。 以下の厳格なデザインルールを完全に遵守してください。 〖厳格なデザインルール〗 1. 形状:必ず「縦長(Vertical)」のスライドとして構成すること。 2. スタイル:日本の白黒漫画スタイル。モノクロ表現、スクリーントーン、クロスハッチング、黒ベタ、白い余白をバランスよく使うこと。 3. 雰囲気:ほんわか優しいテイスト。丸みのある線、温かい表情、落ち着いたコントラストで表現すること。 4. 画風:前回までの白黒ショート漫画と同じ、やさしく読みやすい画風にすること。派手なアクションより、静かな感情の変化を大切にすること。 5. キャラクター:紬は親しみやすい読書好きの少女。ルルは紙のしおりから生まれた小さな案内係。どちらも柔らかく安心感のある表情にすること。 6. コマ割り:各ページで指定された「コマ割り」に沿って、黒い太枠(border: 3px solid #000)で視覚的に分割すること。 7. テキスト:日本語。吹き出し、ナレーションボックス、効果音を使い、読みやすいゴシック体にすること。 8. 日本語チェック:生成前に、吹き出し、見出し、ナレーション、効果音の日本語に不自然な表現、誤字脱字、意味の通らない言い回しがないか必ずチェックすること。おかしい日本語があれば、自然で読みやすい日本語に修正してからスライド化すること。 9. 配置:背景描写、ナレーション、セリフ、効果音を、該当するコマの中にバランスよく配置すること。 10. 連続性:全12ページの流れを崩さず、雨の夜の図書室から朝の図書室まで自然につながるようにすること。 11. ブログ向け:WordPress記事に貼りやすいよう、各スライドは単体でも内容が分かる構図にすること。
12ページのコマ割り構成
- 第1ページ:雨の夜の図書室
コマ割り:2コマ(上:雨の窓、下:静かな閲覧席)
セリフ:紬「好きだったはずなのに、感想が一文字も出てこない」
効果音:しとしと - 第2ページ:なくした言葉
コマ割り:3コマ(右上:白紙カード、左上:止まった鉛筆、下:小さな吹き出しが消える)
セリフ:紬「よかった、だけじゃ、ぜんぜん足りないのに」
効果音:すうっ - 第3ページ:しおり係のルル
コマ割り:2コマ(上:本から飛び出すしおり、下:小さな案内係)
セリフ:ルル「言葉を探すときは、まず心が止まったページへ戻りましょう」
効果音:ぱたん - 第4ページ:心が止まったページ
コマ割り:2コマ(右:開いた本、左:紬の横顔)
セリフ:紬「ここを読んだとき、胸がきゅっとした」
効果音:きゅ - 第5ページ:三つの小さな質問
コマ割り:3コマ(上:ルルのランプ、中央:質問カード、下:紬が考える)
セリフ:ルル「きれいに書く前に、思い出したことを一つずつ置きましょう」
効果音:ことん - 第6ページ:雨音メモ
コマ割り:2コマ(上:鉛筆が動く、下:窓の雨とメモ)
セリフ:紬「安心した、って書いてもいいんだ」
効果音:さらさら - 第7ページ:NotebookLMに渡す物語の芯
コマ割り:2コマ(右:ノートにまとめる、左:うなずくルル)
セリフ:ルル「この一行があれば、物語は迷いません」
効果音:ぽう - 第8ページ:白黒漫画のルール
コマ割り:1コマ(大きな黒板風ボード)
セリフ:紬「セリフは短く、ちゃんと自然な日本語にしたいな」
効果音:ぴしっ - 第9ページ:生成を待つ時間
コマ割り:2コマ(上:抽象化した生成画面、下:本棚前で待つ二人)
セリフ:ルル「待つ時間にも、物語はゆっくり染み込みます」
効果音:ほわ - 第10ページ:戻ってきた言葉
コマ割り:2コマ(右:完成した漫画ページ、左:感想カード)
セリフ:紬「書けた。わたしの言葉で、書けた」
効果音:じん - 第11ページ:本に挟むしおり
コマ割り:3コマ(上:カードをたたむ、中央:本に挟む、下:ルルの笑顔)
セリフ:ルル「これで、次の誰かも迷いにくくなります」
効果音:すっ - 第12ページ:朝の図書室
コマ割り:2コマ(上:朝の窓、下:机に残るしおり)
セリフ:紬「次の本も、ちゃんと読んでみたい」
効果音:きら
作ってみて感じたポイント
NotebookLMにそのまま「漫画を作って」とお願いするより、先にページごとの役割を決めておくと、短い漫画でも流れが読みやすくなります。特に今回は、日本語の自然さをチェックする指示を明示したので、吹き出しやナレーションの崩れを減らす狙いがあります。


コメント