











こんにちは。今回は、NotebookLMと生成AIを使って、完全オリジナルの白黒ショート漫画を作りました。
新しい舞台は「星屑文具店のやさしいAI漫画」。眠れない夜にだけ開く小さな文具店で、今日の失敗を消したい少年と、小さな消しゴム星が出会う物語です。
タイトルは「眠れない月と消しゴム星」。失敗をぜんぶ消すのではなく、明日の自分を助ける地図へ変えていく、やさしい読後感のショート漫画にしました。
今回の成果物:白黒ショート漫画
今回は、ストーリーの芯、12ページの流れ、各ページのセリフ、コマ割り、効果音まで先に設計してからNotebookLMへ渡しています。画風はこれまでと同じく、やさしい白黒漫画、太めのコマ枠、月明かりの余白を活かす方向です。
物語のあらすじ
眠れない夜、湊は「今日のことをぜんぶ消したい」と思いながら星屑文具店に入ります。そこで出会ったのは、星形の消しゴムから生まれた案内係ポラ。ポラは、間違いや言いすぎた言葉を消すのではなく、明日の自分に渡す地図として見直すことを教えてくれます。
NotebookLMに入れたソース
■作品タイトル:星屑文具店のやさしいAI漫画「眠れない月と消しゴム星」 ■シリーズ名:星屑文具店のやさしいAI漫画 ■エピソード名:眠れない月と消しゴム星 ■全12ページ(12スライド)詳細構成案 ■作品の方向性 眠れない夜にだけ開く小さな文具店を舞台にした、ほんわか優しい白黒ショート漫画。 主人公の湊が、小さな消しゴム星ポラと一緒に、消したい失敗を明日の地図へ変えていく。 画風は、やわらかい線、太めのコマ枠、白黒漫画、スクリーントーン、月明かりの余白を活かす。 ■今回のテーマ 「失敗をぜんぶ消したい夜」に、まちがいを責めるのではなく、次の一歩に変える物語。 AI活用は、物語の芯を整えて漫画化するための相棒として自然に登場させる。 ■読後感 眠れない夜の自分にも少し優しくなれる、明日を少し試したくなる、静かで温かい読後感。 〖第1ページ:夜だけ開く文具店〗 ・コマ割り:2コマ(上:月明かりの商店街、下:小さな文具店の入口) ・背景描写:眠れない夜の商店街。シャッターの並ぶ通りに、ひとつだけ灯りがついた小さな文具店「星屑文具店」がある。小学生くらいの少年・湊が、重たい顔で店の前に立っている。 ・ナレーション:眠れない夜だけ、開く文具店がある。 ・セリフ:湊「今日のこと、ぜんぶ消せたらいいのに」 ・効果音:しん ・画面の見せ方:黒ベタの夜空と白い月明かりを使い、静かな導入にする。湊は落ち込んでいるが、暗くなりすぎない表情にする。 〖第2ページ:消したい一日〗 ・コマ割り:3コマ(右上:丸めたプリント、左上:折れた鉛筆、下:小さなため息) ・背景描写:湊のかばんから、丸めた計算プリントと折れた鉛筆が少し見えている。テストで間違えたこと、友だちにきつい言い方をしたことが、小さな黒い雲のように頭の上に浮かぶ。 ・ナレーション:消したいのは、文字ではなく、胸につかえた一日だった。 ・セリフ:湊「まちがえたところばっかり、頭に残る」 ・効果音:もや ・画面の見せ方:黒い雲は重すぎず、手描きの小さな影として表現する。読者が共感しやすい日常の失敗にする。 〖第3ページ:棚のすみの消しゴム星〗 ・コマ割り:2コマ(上:文具棚、下:小さく光る消しゴム) ・背景描写:文具店の奥の棚に、星の形をした小さな消しゴムが置かれている。消しゴムはふわりと浮き、丸い目を開ける。名前は「ポラ」。 ・ナレーション:星屑文具店には、消しすぎない消しゴムがいる。 ・セリフ:ポラ「ぜんぶ消す前に、どこを直したいか見てみよう」 ・効果音:ぽん ・画面の見せ方:ポラは消しゴムらしい四角い柔らかさと、星の形のかわいさを両立する。魔法は控えめで温かく。 〖第4ページ:月の下書きノート〗 ・コマ割り:2コマ(右:開いたノート、左:月形の罫線) ・背景描写:ポラが小さなノートを出す。ページには月の満ち欠けのような罫線があり、「今日のまちがい」「ほんとは言いたかったこと」「明日ためす一文」と書かれている。 ・ナレーション:まちがいは、消すより先に、形を見せてくれる。 ・セリフ:湊「見たくないのに、書くの?」 ・効果音:ぱら ・画面の見せ方:ノートの文字は読みやすく配置する。怖い反省ではなく、やさしい整理として見せる。 〖第5ページ:一つ目の星くず〗 ・コマ割り:3コマ(上:計算プリント、中央:小さな星印、下:湊の指先) ・背景描写:湊が計算プリントの間違いに小さな星印をつける。ポラは間違いを消さず、横に小さなヒントの線を引く。 ・ナレーション:まちがいは、できなかった証拠だけではない。 ・セリフ:ポラ「ここは、明日の君に渡す地図になるよ」 ・効果音:すっ ・画面の見せ方:学習の実用感を自然に入れる。間違いを責めず、次につながる印として描く。 〖第6ページ:二つ目の星くず〗 ・コマ割り:2コマ(上:友だちの後ろ姿の回想、下:短いメモ) ・背景描写:湊が友だちに「もういい」と言ってしまった場面を思い出す。ノートには「本当は、先に聞いてほしかった」と書かれる。 ・ナレーション:言いすぎた言葉の奥に、言えなかった気持ちが隠れている。 ・セリフ:湊「怒ってたんじゃなくて、さびしかったのかも」 ・効果音:きゅ ・画面の見せ方:回想は小さく、湊の気づきに焦点を当てる。日本語は短く自然にする。 〖第7ページ:三つ目の星くず〗 ・コマ割り:2コマ(右:眠れない布団の回想、左:月明かりの店内) ・背景描写:布団の中で目を開けている湊の回想。文具店の窓から月明かりが入り、ポラがそっとノートを照らす。 ・ナレーション:眠れない夜は、心がまだ片づけをしている時間かもしれない。 ・セリフ:ポラ「眠れない自分まで、悪者にしなくていいよ」 ・効果音:ほわ ・画面の見せ方:安心感を大切にし、読者の夜にも寄り添う雰囲気にする。月明かりは白い余白で表現する。 〖第8ページ:NotebookLMに渡す物語の芯〗 ・コマ割り:2コマ(上:ノートに一文を書く、下:ポラがうなずく) ・背景描写:湊がノートに「消したい一日を、明日の地図に変える話」と書く。ポラが星の形の角で、その一文に小さな光をのせる。 ・ナレーション:AIにお願いする前に、人間の気持ちの芯を一行にする。 ・セリフ:湊「この一文があれば、ただの失敗じゃなくなるね」 ・効果音:きら ・画面の見せ方:NotebookLM活用の実用パートを物語の中に自然に入れる。説明だけのページにならないよう、湊の感情の変化を入れる。 〖第9ページ:白黒漫画の約束〗 ・コマ割り:1コマ(大きな商品札風ボード) ・背景描写:文具店の商品札に「太いコマ枠」「やさしい黒ベタ」「月明かりの余白」「読みやすい吹き出し」「自然な日本語」と書かれている。 ・ナレーション:色がなくても、夜のあたたかさは描ける。 ・セリフ:ポラ「セリフは短く、読んだ人の心に残る言葉にしよう」 ・効果音:ぴた ・画面の見せ方:画風指定と日本語チェックを漫画内でも自然に示す。文字は大きく読みやすくする。 〖第10ページ:生成を待つ月〗 ・コマ割り:2コマ(上:抽象化した生成画面、下:月を見上げる二人) ・背景描写:NotebookLMへソースと生成指示を入れる場面。現実のUIは細かく描かず、画面の光と「スライド生成中」の雰囲気だけを表す。湊とポラは店の窓辺で静かに待つ。 ・ナレーション:材料を整えたら、できあがるまで急がない。 ・セリフ:湊「待ってる間に、少し眠くなってきた」 ・効果音:ふわ ・画面の見せ方:生成画面は抽象化して、物語の雰囲気を壊さない。白黒漫画の統一感を保つ。 〖第11ページ:消さなかった線〗 ・コマ割り:3コマ(上:完成した漫画ページ、中央:残した星印、下:湊の笑顔) ・背景描写:完成した白黒漫画ページが机に並ぶ。間違いの横につけた星印は消されず、小さな道しるべのように残っている。 ・ナレーション:消さなかった線が、明日の自分を助けることもある。 ・セリフ:湊「ぜんぶ消さなくても、ちゃんと直せるんだ」 ・効果音:じん ・画面の見せ方:感情の山場。派手にせず、残した星印と湊の表情をしっかり見せる。 〖第12ページ:朝までのしおり〗 ・コマ割り:2コマ(上:文具店を出る湊、下:机に残る消しゴム星) ・背景描写:湊が少し軽い表情で文具店を出る。空はまだ夜だが、端に薄い朝の線が見える。店の机にはポラが置いた小さな星形の消しカスが、しおりのように残っている。 ・ナレーション:夜が明ける前に、心は少しだけ片づいた。 ・セリフ:湊「明日、まずはごめんって言ってみる」 ・効果音:からん ・画面の見せ方:ラストは余白を広く、静かな希望で締める。次の一歩が自然に伝わる構図にする。
スライド生成プロンプト
今回は、NotebookLMで生成される日本語が不自然にならないよう、スライド生成指示の中に「おかしい日本語がないか必ずチェックして、自然な日本語に直してから生成する」という条件も入れています。
指示: 読み込ませたソース(星屑文具店のやさしいAI漫画「眠れない月と消しゴム星」のストーリー構成案)に基づき、全12ページ(12スライド)の縦長プレゼンテーション資料を生成してください。 以下の厳格なデザインルールを完全に遵守してください。 〖厳格なデザインルール〗 1. 形状:必ず「縦長(Vertical)」のスライドとして構成すること。 2. スタイル:日本の白黒漫画スタイル。モノクロ表現、スクリーントーン、クロスハッチング、黒ベタ、白い余白をバランスよく使うこと。 3. 雰囲気:ほんわか優しいテイスト。丸みのある線、温かい表情、落ち着いたコントラストで表現すること。 4. 画風:前回までの白黒ショート漫画と同じ、やさしく読みやすい画風にすること。派手なアクションより、静かな感情の変化を大切にすること。 5. キャラクター:湊は親しみやすい小学生くらいの少年。ポラは星形の消しゴムから生まれた小さな案内係。どちらも柔らかく安心感のある表情にすること。 6. コマ割り:各ページで指定された「コマ割り」に沿って、黒い太枠(border: 3px solid #000)で視覚的に分割すること。 7. テキスト:日本語。吹き出し、ナレーションボックス、効果音を使い、読みやすいゴシック体にすること。 8. 日本語チェック:日本語のセリフ・見出し・本文に不自然な表現や誤字脱字がないか必ずチェックし、おかしい日本語があれば自然な日本語に修正してからスライド化してください。 9. 配置:背景描写、ナレーション、セリフ、効果音を、該当するコマの中にバランスよく配置すること。 10. 連続性:全12ページの流れを崩さず、夜だけ開く文具店から朝の気配まで自然につながるようにすること。 11. ブログ向け:WordPress記事に貼りやすいよう、各スライドは単体でも内容が分かる構図にすること。 12. 禁止事項:表紙スライド、概要スライド、テーマ解説スライド、ベン図、制作手法のまとめ、読者へのギフト、クリエイティブの提示などの解説資料を作らないこと。 13. 出力内容:第1ページから第12ページまで、各スライドを必ず漫画本編の1ページとして作ること。スライド内の見出しは「第1ページ:夜だけ開く文具店」のようにページ番号と場面名だけにすること。 14. 漫画優先:各スライドの面積の大半を漫画コマに使うこと。説明テキストは最小限にし、ソース内のナレーション、セリフ、効果音だけを漫画内に配置すること。
12ページのコマ割り構成
- 第1ページ:夜だけ開く文具店
コマ割り:2コマ(上:月明かりの商店街、下:小さな文具店の入口)
セリフ:湊「今日のこと、ぜんぶ消せたらいいのに」
効果音:しん - 第2ページ:消したい一日
コマ割り:3コマ(右上:丸めたプリント、左上:折れた鉛筆、下:小さなため息)
セリフ:湊「まちがえたところばっかり、頭に残る」
効果音:もや - 第3ページ:棚のすみの消しゴム星
コマ割り:2コマ(上:文具棚、下:小さく光る消しゴム)
セリフ:ポラ「ぜんぶ消す前に、どこを直したいか見てみよう」
効果音:ぽん - 第4ページ:月の下書きノート
コマ割り:2コマ(右:開いたノート、左:月形の罫線)
セリフ:湊「見たくないのに、書くの?」
効果音:ぱら - 第5ページ:一つ目の星くず
コマ割り:3コマ(上:計算プリント、中央:小さな星印、下:湊の指先)
セリフ:ポラ「ここは、明日の君に渡す地図になるよ」
効果音:すっ - 第6ページ:二つ目の星くず
コマ割り:2コマ(上:友だちの後ろ姿の回想、下:短いメモ)
セリフ:湊「怒ってたんじゃなくて、さびしかったのかも」
効果音:きゅ - 第7ページ:三つ目の星くず
コマ割り:2コマ(右:眠れない布団の回想、左:月明かりの店内)
セリフ:ポラ「眠れない自分まで、悪者にしなくていいよ」
効果音:ほわ - 第8ページ:NotebookLMに渡す物語の芯
コマ割り:2コマ(上:ノートに一文を書く、下:ポラがうなずく)
セリフ:湊「この一文があれば、ただの失敗じゃなくなるね」
効果音:きら - 第9ページ:白黒漫画の約束
コマ割り:1コマ(大きな商品札風ボード)
セリフ:ポラ「セリフは短く、読んだ人の心に残る言葉にしよう」
効果音:ぴた - 第10ページ:生成を待つ月
コマ割り:2コマ(上:抽象化した生成画面、下:月を見上げる二人)
セリフ:湊「待ってる間に、少し眠くなってきた」
効果音:ふわ - 第11ページ:消さなかった線
コマ割り:3コマ(上:完成した漫画ページ、中央:残した星印、下:湊の笑顔)
セリフ:湊「ぜんぶ消さなくても、ちゃんと直せるんだ」
効果音:じん - 第12ページ:朝までのしおり
コマ割り:2コマ(上:文具店を出る湊、下:机に残る消しゴム星)
セリフ:湊「明日、まずはごめんって言ってみる」
効果音:からん
作ってみて感じたポイント
NotebookLMにそのまま「漫画を作って」とお願いするより、先にページごとの役割を決めておくと、短い漫画でも流れが読みやすくなります。特に今回は、日本語の自然さをチェックする指示を明示したので、吹き出しやナレーションの崩れを減らす狙いがあります。
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